
マルキン食品111周年ロゴ
熊本県熊本市に本社を置くマルキン食品は、今年、創業111周年を迎える。
これを記念し、企業の節目を祝うだけでなく、ブランド価値のさらなる向上と地域への価値還元を目的として、111周年記念ロゴを開発した。
同ロゴは、マルキン食品の主要製品である「元気納豆 九州本仕込み」「元気とうふ ちょっとかための絹仕立て」などをはじめとした5つの商品に順次展開予定だ。
111周年は通過点でありながら感謝を伝える重要な節目
1915年の創業以来、マルキン食品は「伝統食品の継承」と「食文化の革新」を掲げ、納豆・こんにゃくなど、日本の食文化を支える製品づくりを続けてきた。
創業111周年は、一つの通過点でありながら、これまで支えてくれたユーザー・取引先・地域社会に感謝を伝える重要な節目でもあるとする。
開発した記念ロゴを期間限定で商品パッケージに採用
今回開発された記念ロゴは、マルキン食品商品部の社員が考え、社内コンペで決まったデザインとなっており、同社の商品パッケージに期間限定で採用される。

商品は、「元気納豆 九州本仕込み」と、

「元気納豆 九州極だし」、

期間限定増量
「元気とうふ ちょっとかための絹仕立て」、

「元気こんにゃく デカ判」、

「元気こんにゃく 糸こんにゃく徳用(白)」だ。
特に「元気納豆 九州本仕込み」「元気とうふ ちょっとかための 絹仕立て」「元気こんにゃく デカ判」といった人気商品においては、日常的に手に取ってもらえる形で記念ロゴを展開し、「いつもと違うマルキン食品」を視覚的に楽しんでもらえる仕掛けを施す。
マルキン食品は、これからも「愛ある味のパートナー」という企業使命感のもと、変わらぬ伝統を守りながらも「熊本から世界へ、元気と健康を届ける」という、食の可能性に挑戦していく考えだ。
マルキン食品代表取締役社長のコメント
マルキン食品代表取締役社長の吉良扶佐子氏は、「私たちマルキン食品は、創業111周年という大きな節目を迎えることができました。これもひとえに、長年にわたり当社の商品を支えてくださったお客様、お取引先の皆さま、そして日々現場で力を尽くしてきた社員一人ひとりのおかげです。時代とともに食の形は変化しても、創業以来、食を通じて人々の暮らしに寄り添う姿勢は変わりません。これからも食とサービスを通して世界に元気と健康をお届けします」とコメントしている。
この機会に、今年、創業111周年を迎えるマルキン食品についてチェックしてみては。
111周年特設ページ:https://www.marukinfoods.co.jp/111th
マルキン食品 公式HP:https://www.marukinfoods.co.jp
(ソルトピーチ)